機械式時計は作りが精巧!定期的にオーバーホールを

By | 2015年5月27日

機械式時計の定期検診!?オーバーホールとは

人間だって健康を維持していつまでも元気でいたいものですよね。それは時計だって変わらないのです。オーバーホールというのは、人間でいうところの定期検診のようなもので、ひとつひとつ職人による手作りでできている機械式時計は、その作りもかなり成功で複雑であるため、定期的にその状態を確認しておく必要があるのです。人間がいろんな検査を受けて身体を隈なく看てもらうように、オーバーホールでは機械式時計を分解して、さまざまな検査を施します。

オーバーホールって何をするの?

オーバーホールというのはムーブメントを小さな部品に分解して、その上でおかしいところがないかどうかを検査したり、また汚れている部分を綺麗にしたりなどすることです。作りが精巧であればあるほど、その調整にも熟練の技術が必要になってくるものです。特に湿度が高かったり、温度が高かったりすると、機械式時計はその影響をかなり受けてしまいます。だからこそ、オーバーホールをして機械式時計を良い状態に保たなければならないんですね。

実際はどんなことをしているのか

機械式時計というのは、しばらく使っていると、時計の針が少しずつ現実の時間とはずれていってしまうものです。そこでオーバーホールをしてもらわなければならないのですが、実際オーバーホールというのはどのくらいお金がかかって、またどれくらい時間がかかるものなのでしょうか。もちろん、それは各々の機械式時計の具合にもよりますが、状態が悪く、部品交換などをしなければならないなんてことになったら、結構値段が張ってしまうものでしょう。そうなると、修理するのにも時間がかかって、だいたい2か月くらいかかってしまうものです。

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