故障するのが当たり前!?機械式時計について

By | 2015年6月18日

本物なのか偽物なのか

機械式時計というのは、精密機械なのですぐに故障するものです。どんなに高価なものであっても、またどんなに厳重に保管していたとしても、時間が簡単にずれていってしまったり、動かなくなってしまったりするということも良くあることなんですね。しかし今の世の中、物が簡単に壊れてしまうとすぐに偽物なのではないかと疑ってしまうものですよね。機械式時計はいわば壊れるのが当たり前なので、たとえすぐに壊れてしまってもそれだけで偽物だという可能性は低いと考えるべきでしょうね。

壊れてしまったときの対処

機械式時計は故障するのが当たり前ですが、いざ本当に壊れてしまったというときにはどうすればよいのでしょうか。まずは正規点に問い合わせをするというのが一般的な対処方法です。しかしその際、法外な修理費用を請求される場合もあるので、必ず見積もりを取るようにしましょう。1950年以降に作られた機械式時計なら正規点でだいたい修理が可能ですが、それ以前のものや、また正規点ではそもそも修理できないものもあります。そういう場合は、時計士がいる時計店を探して修理をしてもらいましょう。

修理してもらうときには

機械式時計を使っていれば必ず壊れてしまうものなので、修理してもらうお店を予め探しておくと良いですよ。しかし機械式時計というのはとても繊細で微妙なつくりをしているので、修理の仕方によっては取り返しのつかないことになることも良くあります。非常に高価で貴重な時計を、あまり良く知らない時計店に修理に出すというのは、ちょっと危険かもしれません。行きつけの信頼できるお店でもない限りは、一度安い時計で修理の腕前などを確かめたうえで、高価な時計の修理を考えたいところです。

ウブロはスイスの高級時計メーカーであり、ヨーロッパの王族などをはじめ世界の著名人が身に付けています。