腕時計はどうやって決める?買い方の基準3選

By | 2015年7月11日

機能すれば十分な腕時計

腕時計をするというのには個人によって考え方が異なります。最も簡便に時刻を確認する方法として腕時計を身に着けるという人にとっては腕時計は時刻を指し示してくれれば十分なものです。そのため、その機能を果たすものの中から安価なものを選ぶというのが基本的な買い方になります。しかし、機能として求めるものも人によって異なり、より正確な時刻を求める人は電波時計を、電池交換が気になる人は太陽光で充電できるものを選ぶでしょう。いずれにしても機能と安さが重視されるのがこういった考えの人の腕時計の買い方です。

ファッションとしての腕時計

スマートフォンや携帯電話で時刻が確認できるようになった今日では腕時計は不要と考える人もいます。それでもなお身につける人が多いのは腕時計がファッションの一つとしても成立しているからです。ファッション性を重視する人の場合には普段着ている服に色や形のバランスが合うかどうかを考えるのが購入する上で最も大切な点です。それに加えてデザインが好みに合っているかということが重要であり、機能や価格よりも見た目を重視するというのが買い方の特徴になります。

ステータスを示すアイテムとしての腕時計

腕時計には自分のステータスを示すという意味合いを込めることもできます。そういった視点から腕時計を買う場合には地位に合ったブランドの腕時計を選ぶというのが基本的な考え方になります。手首のあたりというのは会話をしている際にも視界に入ることが多い部分であり、相手の目に留まったときにしっかりとしたブランドものの腕時計をしていると相応の身分の人間であると認識してもらうことができます。ブランド選びや価格が重要になるのがステータス重視の腕時計の買い方です。

シャネルの時計の中でも美しく職人の技が活かされているものがあります。マドモアゼルプリヴェのコロマンデルは、ガブリエルシャネルが好んだ漆屏風からヒントを得て作りだされたものです。